• 潤いのある目にやさしいコンタクトレンズとは?

    Posted on 6月 9th, 2014 admin No comments

    使い勝手が良くオシャレと言う面からも人気の高いコンタクトレンズですが、使い捨ての1DAYコンタクトレンズを選ぶ際には、どんな点を注意すれば良いのでしょうか。

    コンタクトレンズは国内外の多くのメーカーから発売されています。
    どこのメーカーのコンタクトレンズも、潤い(うるおい)と酸素透過性に商品開発の重点をおいて製造しています。
    使い捨ての1DAYコンタクトレンズはほとんどが海外のメーカーが製造していますが、MADE IN JAPANの製品も1社だけあります。

    現在発売されている1DAY用のコンタクトレンズは、ほとんどがハイドロゲル素材を原材料として生産されています。
    このハイドロゲル素材を原材料として生産されたコンタクトレンズは、レンズに含まれる水分が酸素を運ぶのが特徴の1つとなっています。
    レンズそのもの含水率は50%から60%と言う水準となっています。
    含水率の高いコンタクトレンズは、「潤いがあり眼に優しい」と言う点から、つけ始めにおける違和感が少ないのが特徴と言えます。
    しかし、レンズを装着中に、水分が自然蒸発することは念頭に置いておくようにしてください。

    現在、多くのレンズメーカーが、「いかにコンタクトレンズ本体の蒸発を遅らせるか」と言う命題に取り組んで開発を進めています。
    そして、某メーカーは、シリコーンハイドロゲル素材と言う原材料を使ったコンタクトレンズを開発し発売しています。

    コンタクトレンズは、「眼にやさしい」をテーマに、今後も進化を続けることと思います。